IKM、AKOFSからROV契約を獲得

12 11月 2018
左から:Jan Vegard HestnesオペレーションディレクターIKM、Ben PollardマネージングディレクターIKM、GeirSjøbergCEO AKOFS&Hans Fjellanger BDディレクターIKM(Photo:IKM)
左から:Jan Vegard HestnesオペレーションディレクターIKM、Ben PollardマネージングディレクターIKM、GeirSjøbergCEO AKOFS&Hans Fjellanger BDディレクターIKM(Photo:IKM)

IKM Subseaは、AKOFS OffshoreのEquinorのノルウェー大陸棚(NCS)での5年間+ 3年間のLWI(light well intervention)サービス契約の一部として、遠隔操作の水中乗り物(ROV)サービスを提供することに決めたと述べた。

IKMによると、AKOFSとの4億ドルのNOK(4,720万ドル)契約には、ウェル介入船「AKOFS Seafarer」に2台のMerlin UCV(超コンパクト・ビークル)の建設と動員が含まれているという。 IKMはまた、契約期間中、人事およびオンショアサポートを含むROVサービスを提供します。

ROVは、IKM Subsea社の姉妹会社であるIKM TechnologyがノルウェーのBryneに建設し、両社は本社を構えています。

ROVの配達と動員は2019年中頃に予定されている。

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