Exail、RTsys、ABYSSAが海底マッピングで連携

1 7月 2024
画像提供:ABYSSA
画像提供:ABYSSA

Exail、RTsysABYSSA はCARMA (AUV 群による鉱物資源マッピング) プロジェクトにおける戦略的パートナーシップを発表しました。 #France2030イニシアチブの下で Bpifrance が共同出資し、深海に関する知識を深めるために設計された CARMA プロジェクトは、効率的な海底マッピングのための自律型水中車両 (AUV) 群の開発に重点を置いています。

このプロジェクトの目的は、深海での正確な海底調査のための革新的なソリューションを開発することです。現在進行中の開発には、3,000 メートルまで潜水可能なマルチセンサー水中ドローンが複数の AUV を調整して探査エリアの表面積を増やすソリューションの作成が含まれます。研究プログラムには、高度な共同ナビゲーション、音響通信、測位、革新的なマッピング機能の開発も含まれます。CARMA は、フランス当局の広範な深海探査能力の開発戦略をサポートしています。

この戦略の一環として、Exail は深海 AUV A18-D の能力を向上し、群れを誘導する先導 AUV として機能します。この向上により、傾斜地の海底から 3,000 メートルまでの高度でのナビゲーションが可能になり、群れが取得したデータを正確に地理的に特定できるようになります。RTsys は、新開発の AUV COMET-3000 の能力を拡張し、最大 3,000 メートルまで潜水できるようにします。複数のユニットが追従機として提供され、AUV 群れの革新的な発射および回収システムも開発されます。ABYSSA は、深海 AUVS 群れの探査戦略の開発に重点を置きます。さらに、ABYSSA は収集した磁気データを処理して、海底の磁気異常をマッピングします。

このプロジェクトは、2026年に海上で運用実証機を展開し、将来の商業段階への道を開くことを目指しています。同時に、プロジェクトでは探査能力を水深6,000メートルまで拡張するための予備調査を実施します。


エクセイルは、深海用AUV A18-Dの能力を向上させ、群れを誘導する先導AUVとして機能させる予定。画像提供:エクセイル - バラオ

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